パイナップル フィットネス 岡崎

PINEAPPLE FITNESS

〒444-0860 愛知県岡崎市明大寺本町4-15 松阪第三ビル3F (東岡崎駅北口 徒歩1分)
取扱サービス:ボデイメイク、ボディケア、スタジオエクササイズ

営業時間
火〜金 10時〜22時
土曜日 10時〜18時
※営業時間外でもレッスン可(有料)
定  休
日曜日、月曜日
特別休業
12/30(木)-1/3(月)、1/6(木)

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栄養プログラムのご案内

栄養プログラムでは、健康的な体づくりに欠かせない食事にフォーカスしていきます。

特にダイエット目的の方は、体脂肪のコントロールによる規則正しい食生活が必須です。また、ただ痩せるだけではなく理想のラインを目指すボディメイク目的の方も低脂質かつ高タンパク質な食材の摂取が必要であり、健幸づくりの半分以上は栄養で決まります。よってこのプログラムは、お客さまの夢や目標を叶える上で最も重要なプログラムだと言えます。毎日行う習慣だからこそトレーナーと一緒に改善を行い、運動プログラムと並行して効果的なトレーニングを行なっていきます。

とは言え、食事制限というイメージはやはり絶食や断食など想像される方が多いと思いますが、これは一時的な減量のために行うものであり、生涯健康的になるための方法とは言えません。必ずリバウンドが起こり挫折する原因となりますので、ほとんどの方にはおすすめしませんし当クラブのプログラムでも行いません。プログラム中は3食しっかり食べることもできますし、一回あたりの食事もある程度の量を食べることができます。大事なのはその食べ物であり、多くの方は炭水化物と脂質を余計に摂取しています。というよりそういった栄養素の方が世の飲食店や小売店で多く売られており、商売上味が濃く美味しく感じられる調味料や添加物が含まれています。結果的にこれが軽度の中毒性を生み、食べることが辞められない原因となっています。そういった意味でも適度な量を摂取してバランスを整えるためにもタンパク質、ビタミン、ミネラルの栄養素を多く含む食材を推奨しています。特にタンパク質は体を形成する上で必要な栄養素であり、主に肉や大豆、乳製品などに含まれています。その中でも主に脂質の少ないものや植物性のタンパク質を多く食べるメニューを指導し、同時にトレーニング効果も引き出せるようにします。加えてサラダなどの緑黄色野菜も積極的に摂っていくことで体の調子も整えることができます。基本的にこれらの栄養素を中心としたメニューであれば特に食事量の制限はありません。さほどカロリーは高くないので脂肪増量の心配もなく、空腹で苦労することもほとんどありません。もちろん「甘いものが辞められない」「お酒が飲みたい」「外食が多い」などの事情もあると思いますので、そこは全面禁止ではなく上手く前後のメニューで微調整しながら体に無理がないようトレーナーのアドバイスのもと案内していきます。

一番健幸に良くないのはストレスを感じながら生きていくことです。ストレスはモチベーションを下げさせ心をも折ってしまいます。そうなると続けることができなくなり目標を叶えることもできなくなってしまいます。相談できるトレーナーがいることで悩みや我慢を自分一人で抱え込まず一緒に乗り越えることができます。そんな目標達成の肝になる栄養プログラムに関する特徴をご紹介します。

栄養プログラムの特徴

栄養の大切さを学ぶ

見学時、カウセリング時、体験時、初回利用時必ず食生活の話をします。それは健康づくりの大半は栄養面が占めているからで、目標の体を目指す上で一番大切な部分になるからです。

まずはお客さまの食生活を含めた悩みをヒアリングし身近な場面で改善できる部分をアドバイスしていきます。次に、栄養に関する全体的な基礎知識をご案内していき、栄養と運動の関係性について解説します。その中で好きなものや苦手なもの、辞められないものなどを確認しながらお客さまに合った食べ物や量の提案をしていきます。

タンパク質中心の食生活

筋肉を形成する上で欠かせないのがタンパク質(プロテイン)です。一般的に一日あたりの平均必要量は50g前後と言われており、トレーニングをしている方であればその1.5〜2倍の量が必要です。卵一個で約7gなので相当な量だということがわかると思います。過去にジムに通ったり自宅でトレーニングを行なった方で「効果がなかなか出ない」「測定値が変わらない」という話を聞くことありますが、その大部分はトレーニングの負荷が弱いか、必要な栄養素を摂れていないことがほとんどです。よって運動と栄養は同時並行で取り組んでいく必要があります。

ただそんなタンパク質でも気をつけなければいけないのが脂肪分と内臓への負担です。肉に多く含まれる動物性タンパク質は吸収率が高い分脂肪が多く含まれています。トレーニング前後での摂取はおすすめですが、それ以外では大豆などに多く含まれる植物性タンパク質を推奨しています。吸収率が低い分腹持ちが良く、低カロリーなので朝起きた時や寝る前、空腹時にもおすすめです。最近では非常に飲みやすい商品も多いためジュースやデザート感覚で食べることもできます。

食べるものを選びコントロールすることでライフスタイルに無理がかからない程度で上手く調整していきながら進めていきます。

SNSの活用

日々食べたものを都度写真撮影し、専用のLINEアカウントに添付しながら報告をしていただきます。その写真を担当トレーナーが確認し、改善やおすすめ食材などを紹介提案していきながら食生活を見直していきます。なかなか食べるものを人に見せるのはためらいがちなことですが、反対に人に見られることで意識が高まり、続けるモチベーションとなります。

LINEでのやりとりは気軽さも兼ね備えており、食事内容の相談やトレーニング日予約の申込や変更、その他体全般に関することまでいつでも連絡することができます。トレーナーとのコミュニケーションも深まりますので共通話題が生まれやすく毎レッスンの楽しみも増えやすいです。

生活習慣を変えることは違和感やストレスを感じやすいので、毎日を大切に過ごすためにも広い視野で楽しくトレーニングできるようトレーナーがサポートしていきます。